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詳しさ公式以上!SWELLのアドセンスの設定と貼り方、設置場所を解説!

詳しさ公式以上!SWELLのアドセンスの貼り方と設置場所を解説!
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悩む人

SWELLを導入したけどアドセンスの設定方法が分からない。
貼り方はどうすればよいの?
アドセンスのおすすめの設置場所があれば教えて!

このような悩みを解決します。

WordPressテーマによって設定方法が違うGoogleアドセンス

「SWELL」を新しく導入した人がアドセンスの設定に時間がかかってしまうことが多いです。

私も最初はアドセンスを設定する際にいろんなサイトを見て確認したりと時間がかかってしまいました。

じゅんた

そこで本記事ではSWELLを使ったアドセンスの設定~貼り方まで全ての手順を画像で完全解説!
また公式にはないおすすめの設置場所や注意点までご紹介します!

本記事を読めば失敗することなくアドセンスの設定が終わり効果的な設置ができます。

SWELLのアドセンスで悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。

SWELLを購入しようか迷っている方はこちらのレビュー記事もご覧下さい!
参考記事>>SWELLは評判以上!7つのテーマを使う私の口コミ&レビュー!

読みたいところから読める「目次」

アドセンス申請時のSWELLへの申請コードの張り方

アドセンス申請コード
出典:SWELL公式サイト「Googleアドセンスの貼り付け方」から画像を抜粋

アドセンス申請時の申請コードの張り方をお伝えします。

※申請コードは上記画像のようなものです。(画像はSWELL公式サイトからお借りしました。

申請コードはテーマカスタマイザーにて設置できるのでWordPress管理画面の「カスタマイズ」をクリックします。

テーマカスタマイザーに遷移する画面

上記の申請コードを下記の通りサイトの「<head>タグと</head>タグの間」に貼り付けます。

Googleアドセンス申請コードの貼り方(高度な設定をクリック)
Googleアドセンス申請コードの貼り方2(入力)

これにて完了です。

次の章からは実際にアドセンスが合格した後に設定する方法を解説していきます。

Googleアドセンスのおすすめ設置場所を3パターンに分けてご提案!

Googleアドセンスのおすすめ設置場所
タイプアドセンス設置場所
アドセンス中心の方(雑記ブログ等)タイトル下、目次上、記事下、サイドバー、
バランスを取りたい方(集客目的のブログ等)目次下、記事下、サイドバー
アフィリエイト中心の方(特価ブログ等)記事下

Googleアドセンスのおすすめ設置箇所は上記の3パターンです。

なぜ3パターンに分けているのかといいますと、広告の場所によっては読者が記事を読む邪魔になってしまったり、一番クリックして欲しいアフィリエイトリンクや内部リンクではなくアドセンス広告をクリックされてしまう恐れがあるからです。

それぞれ詳しく解説していきます。

アドセンス中心の方(雑記ブログ等)

じゅんた

アドセンス収入が目的でブログを書いている方向けです!

アドセンス中心の方はクリック率が高い「タイトル下、目次上、記事下、サイドバー」に設置すると良いです。

タイトル下だと記事を読む前ですが、クリック率が高いのでおすすめです。

サイドバーはクリック率はあまり高くないですが、設置しておいて損はないと思います。

バランスを取りたい方(集客目的のブログ等)

じゅんた

記事もちゃんと読んで欲しいけどアドセンス収入も欲しい方向けです!

バランスを取りたい方は記事を読む邪魔をしない「目次下、記事下、サイドバー」に設置すると良いです。

クリック率の高い「タイトル下」「目次上」を外している理由は目次までしっかり見て、読者に必要な記事であることを認識してもらいたいからです。

アフィリエイト中心の方(特価ブログ等)

じゅんた

アフィリエイトリンクや内部リンクをクリックして欲しいアフィリエイター方向けです!

アフィリエイト中心の方は読者の集中力を阻害しないように「記事下」のみの設置がおすすめです。

なぜなら意図している商品やサービスを購入・導入してもらうためには他の広告は邪魔でしかないからです。

しかしながら記事を読み終わった記事下であれば何も問題はないので記事下に設置すると良いです。

記事下はクリック率が高いのでおすすめです。

Googleアドセンスのおすすめしない設置場所は3つ

Googleアドセンスのおすすめしない設置場所

Googleアドセンスのおすすめしない設置場所は「自動広告」と「インフィード広告」です。

なぜなら読者の利便性を考えずに完全自動で設定されるからです。

例えば自動広告であれば記事タイトルをクリックすると、全画面表示で広告が表示されたりします。

私なら読むのがめんどくさくなって離脱してしまうかもしれません。。。

またインフィード広告もトップページの記事リストが広告に変わったりするなどデザインが崩れてしまいます。

読者が見やすいようにサイト制作しているにも関わらずそれが崩れてしまい利便性が落ちるのであれば本末転倒だからです。

あくまで私の一意見ですが、自動広告に関しては他の方の評判も悪いのでやめておいた方が良いかと思います。

参考に悪い評判も掲載しておきますので参考にしてみて下さい。

SWELLのアドセンス広告5つの設定と貼り方

SWELLのアドセンス広告5つの設定と貼り方
設定方法おすすめ度アドセンス広告設置場所
1.記事内広告の設定方法記事内の指定の場所(ショートコードで指定)
2.目次広告の設定方法目次前、目次後
3.自動広告の設定方法全箇所に対しGoogleが自動で設置
4.インフィード広告の設定方法トップページの記事リストに自動で設置
5.広告ウィジェットの設定方法記事外の指定の場所(ウィジェットで指定)

アドセンスを設定する方法は上記の5つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

1.記事内広告の設定方法

じゅんた

おすすめ度
記事内の指定した場所に広告を設置できます!

この「記事内広告」はショートコードを設定してお好みの場所にショートコードを入力するだけで簡単にアドセンス広告を貼ることができる機能です。

設定だけでもしておくと後々便利ですので、是非見ながら設定してみてください。

それでは早速解説していきます。

まずはGoogleアドセンス管理画面から「広告・サマリー」から「広告ユニットごと」を選択します。

アドセンスの広告ユニットを選択する画面

そして記事内広告を選択します。

※記事内広告が一番自然に違和感なく表示されクリック率も高いのでおすすめです。

アドセンス管理画面で記事内広告を選ぶ画面

次に任意の広告ユニット名を入力して「保存してコードを取得」をクリックします。

アドセンス管理画面で記事内広告を設定する画面

広告コードが作成されるのでボタンをクリックしてコピーして作業を完了します。

アドセンス管理画面で記事内広告の広告コードを取得する画面

次にコピーした広告コードをWordPress管理画面「SWELL設定」→「広告コード」の「記事内広告」に貼り付けます。

WordPress管理画面から記事内広告にコードを入力

最後に「変更を保存」をクリックして設定完了です。

記事内広告設定完了画面

後は記事の編集画面でにショートコードの

[ad]

を入力するだけです。

記事内広告のショートコードを記事に設置する画面

プレビューもしくは記事を公開するとショートコードがアドセンス広告に変わります。

記事内広告の実際の表示画面

以上です。

記事内広告はショートコードを設置することで広告が出てきますのでとりあえず設定しておいて、広告を表示させたいときに呼び出すと良いです。

2.目次広告の設定方法

じゅんた

おすすめ度
設定すると目次前、目次後に自動で広告が設置されます!

次に目次広告の設定方法です。

ここで設定すると目次前OR後に何をしなくても自動で表示できます。

参考>>目次広告を表示したくない記事の場合の設定方法はこちら(ページ内ジャンプ)

目次の前か後ろに設定できるのですが、特に目次前のアドセンス広告はクリック率が高くおすすめです。

それでは早速解説していきます。

まず最初にテーマカスタマイザーからアドセンス広告を目次の前か後ろのどっちにするか設定します。

テーマカスタマイザーに遷移する画面

下記画面のように「投稿・固定ページ」から「目次」で目次広告の位置を設定できます。

メリットデメリットは下記の通りです。

当サイトは記事を読む前に離脱されたくないので目次後にしています。(記事によっては隠しています。)

項目目次前広告目次後広告
メリットクリックが高くなる記事を読む邪魔にならない
デメリット読者の集中力が阻害される
(記事離脱のリスクあり)
クリック率が低い
おすすめの人雑記ブログ
アドセンス収入がメインの人
特化ブログ
アフィリエイトがメインの人
テーマカスタマイザーで投稿・固定ページをクリックする画面
テーマカスタマイザーで目次をクリックする画面
テーマカスタマイザーで目次広告の位置を設定する画面

次に先ほど記事内広告設定の際に作成した広告コードをアドセンス管理画面で確認します。

下記図の通り「広告サマリー」→「広告ユニットごと」→「<>(コード)」ボタンをクリックします。

アドセンス管理画面で作成した広告コードを確認する方法

下記のように「コードをコピー」をクリックしてコピーして作業を完了します。

作成した記事内広告コードをアドセンス管理画面で確認する画面

後は下にスクロールして「変更を保存」をクリックして設定完了です。

全ての記事に目次広告が設置されます。

※一部記事で非表示にしたい場合は後ほど説明します。

記事内広告設定完了画面

3.自動広告の設定方法

じゅんた

おすすめ度
Googleによって自動で様々な場所に広告が設置されます!
正直あまりおすすめできません…

設定方法は下記の通りです。

アドセンス管理画面で自動広告のコードを確認する方法

そしてコードをコピーして完了します。

自動広告の広告コードをコピーする画面

後は今までと同じようにWordPress管理画面でコピーした「自動広告のコード」を入力して設定するだけです。

WordPress管理画面でアドセンス自動広告の設定完了

4.インフィード広告の設定方法

じゅんた

おすすめ度
トップページの記事リストに自動で広告が設置されます!

インフィード広告とはトップページなどで投稿記事リストに広告を自然に入れ込む広告です。

私はデザインが崩れてしまうので使っていませんし、おすすめではないです。

設定方法は下記の通りです。

まず最初にアドセンス管理画面から「インフィード広告」を選択します。

アドセンス管理画面でインフィールド広告をクリックする画面

次にインフィード広告のスタイルを作成するためウェブサイトをスキャンします。

ここでは先に「モバイル」から設定します。

インフィールド広告のスタイルを作り為にモバイルURLをスキャンする画面

スキャンするとプレビューの確認画面になるのでそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

広告のプレビューを確認する画面(モバイル)

次にインフィード広告のカスタマイズをします。

デフォルトで良い場合はそのまま「広告ユニット名」に任意の名前を入れて「保存してコードを取得」をクリックします。

インフィールド広告のカスタマイズ画面(モバイル)

するとインフィード広告のコードが作成されるのでコピーして「作業完了」ボタンをクリックします。

インフィールド広告のコード確認画面(モバイル)

コピーしたコードはWordPress管理画面の「SWELL設定」→「広告コード」の下部インフィード広告の「スマホサイズ用」に貼り付けます。

WordPress管理画面でモバイルのインフィールド広告を設定する画面

次にパソコン用のインフィード広告を設定します。

同じようにアドセンス管理画面からコードを作成します。。

下記画面の通り「Desktop」を選択します。

インフィールド広告のスタイルを作る為にデスクトップURLをスキャンする画面

プレビュー画面で「次へ」をクリックします。

広告のプレビューを確認する画面(Desktop)

インフィード広告のカスタマイズ画面で任意の「広告ユニット名」を入力して「保存してコードを取得」をクリックします。

インフィールド広告のカスタマイズ画面(Desktop)

パソコン用のインフィード広告コードが作成されるので「コピー」して「作業完了」をクリックします

インフィールド広告のコード確認画面(Desktop)

下記のようにWordPress管理画面「SWELL設定」→「広告コード」のインフィード広告の設定「PC・Tabサイズ用」に貼り付けて完了です。

WordPress管理画面でDesktopのインフィールド広告を設定する画面

5.広告ウィジェットでお好みの場所に設置

じゅんた

おすすめ度
記事下やサイドバーなどウィジェットを設置できる場所に広告を設置できます!

最後に広告ウィジェットを使って記事下やサイドバーなどのお好みの場所にアドセンス広告を貼る方法をお伝えします。

特におすすめは記事下です。

クリック高く高く記事の邪魔にもならずにとても良いかと思います。

設定方法は下記の通りです。

まず最初にアドセンス管理画面でコードを作成します。

「広告」→「広告ユニットごと」から「ディスプレイ広告」を選びます。

アドセンスディスプレイ広告を選択する画面

次にお好みの「広告の名前」を入力して、お好みの「形」を選択して「作成」をクリックします。

ディスプレイ広告の種類を選択する画面

すると広告コードが作成されるのでコピーします。

広告コードの確認画面

そして作成したコードをWordPress管理画面の「外観」→「ウィジェット」で貼り付けます。

ここでは記事下部に設置するとします。

ウィジェットの「SWELL広告コード」から「記事下部」を選択し「ウィジェットを追加」をクリックします。

WordPress管理画面ウィジェット広告の貼り方

右側の関連記事下にSWELL広告コードの入力画面できるので、先ほど作成した広告コードを貼り付けて「保存」します。

ウィジェット広告にコードを貼り付ける画面

これにて完了です。

サイドバーなど他にも設置したい箇所があれば同じように作業すれば設置できます。

Googleアドセンスで良くある3つの質問

記事毎にアドセンス広告を外すことはできるの?

記事の編集画面で「ウィジェット広告、目次広告、自動広告」を外すことができます。

下記画像の通り右サイドメニューの「投稿」から下にスクロールして外したい広告にチェックをいれます。

※広告以外のウィジェットを設定している場合はそのウィジェットも隠れてしまいます。

記事毎にアドセンス広告を外す説明画像
アドセンス広告に「スポンサーリンク」の見出しは必要ないの?

必要ありません。

Googleアドセンスの広告ポリシーにも見出しは必要とはどこにも書いておらず見出しを書くのであれば「広告」もしくは「スポンサーリンク」のみにして下さいということです。

AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

出典:Googleアドセンスヘルプ「広告掲載に関するポリシー」から抜粋

一部で「スポンサーリンクの掲載が必要」という情報もありますが、ポリシー違反でないので安心して下さい。

必要ないかもしれないけど見出しに「スポンサーリンク」と書きたい場合はどうすれば良いの?

広告コードの一番上に下記を追加して下さい。

<p style="text-align: center; font-size: 80%; color: #a9a9a9;">スポンサーリンク</p>

まとめ:SWELLでアドセンスの設定は簡単!最適な設置場所で収益化しよう!

まとめ
タイプアドセンス設置場所
アドセンス中心の方(雑記ブログ等)タイトル下、目次上、記事下、サイドバー、
バランスを取りたい方(集客目的のブログ等)目次下、記事下、サイドバー
アフィリエイト中心の方(特価ブログ等)記事下

Googleアドセンスの最適な設置場所は上記の通りです。

是非、当サイトを使ってアドセンスの設定をして頂ければと思います。

また何かご不明な点があえばご連絡下さい。

これからもよろしくお願いします。

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