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【どっちがよい?】SWELLとSANGOの違いを7つの項目で徹底比較

【どっちがよい?】SWELLとSANGOの違いを7つの項目で徹底比較
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悩む人

SWELLとSANGOで迷っている~
実際に何が違うの?
どっちがよいのか理由も一緒に教えて!

超人気のWordPressテーマSWELLとSANGO

この2つで悩むことは多いです。

しかしながらネット上には公式サイトを見て比較しただけの情報も多く、本当にどちらが良いのか分かりません。

そこでこの記事では2つのテーマの利用者である私が7つの項目で比較し根拠を画像を使って解説します。

本記事を読むと公式サイトでは分からない違いを知ることができ、どっちが良いのか選べます。

「SWELLとSANGOで迷っている」「WordPressテーマで悩んでいる」という方は最後までご覧下さい。

じゅんた

当サイトはSWELLです!

記事の信頼性

本記事はSWELLとSANGOを含む7つWordPressテーマを実際に使っている私が比較しています。

商品の公式サイトだけ見て比較したエアレビューではありませんのでご安心ください。

【エビデンス】7つの人気WordPressテーマを利用
【エビデンス】7つの人気WordPressテーマを利用
目次

まずはどっちがよいか結論!SANGOよりもSWELLがおすすめ!

SWELLSANGO
価格(税込)17,600円11,000円
総合評価【4.9】【4.0】
優れている項目・使いやすさ
・機能充実度
・ページ表示速度
・設定の自由度
・サポート体制
・価格
引き分けの項目・SEO対策(引き分け)・SEO対策(引き分け)

上記の通り、SWELLの方が優れている項目が多くSWELLがおすすめです。

しかしながらSANGOは価格の安さが強みです。

この6,600円の差額は人によって高い安いと感じ方は違うと思います。

まずはSWELLとSANGOの違いをしっかり理解してから選ぶ事が大事です。

それでは早速比較していきます。

\ 7つのテーマを使う私のおすすめNo1/

専用プラグインで他テーマからの乗り換えも安心♪

SWELLとSANGOの違いを7つの項目で徹底比較!

SWELLとSANGOの違いを7つの項目で徹底比較!

まずは比較する7つの項目と比較結果です。

比較ポイント優れているテーマ備考
使いやすさSWELL記事作成時間に影響
機能充実度SWELL記事の品質に影響
③ページ表示速度SWELL検索順位、離脱率等に影響
④設定の自由度SWELLユーザービリティに影響
⑤SEO対策引き分け検索順位に影響
サポート体制SWELL変化が激しいネット業界で重要
⑦価格SANGO

それで早速それぞれの項目毎に比較結果の根拠を解説していきます。

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比較①:使いやすさを重視するならSANGOよりもSWELL

SWELLSANGO
評価
(5.0)

(3.5)
Gutenberg対応
オリジナルブロック16個

オリジナルブロック5個
記事の装飾のしやすさ
じゅんた

使いやすさはSWELLの方が優秀です!

まず使いやすさを比較するにはGutenbergに対応しているかどうかという点があります。

なぜならGutenbergは直感的にかんたんに記事を作成できる新しいエディタだからです。

Gutenbergとはブロックエディタとも呼ばれ2018年から導入されたWordPressの新しいエディタです。
ブロック単位で直感的に記事を作ることが出来るので操作性がとても良いです。
旧エディタの「クラシックエディタ」は2021年12月31日でサポートが終了ます。 

まずGutenbergへの対応ですがSWELLは完全対応

SANGOはプラグインで対応するも機能制限があり完全に使うことができません。

下記のようにオリジナルブロックの数を見ても全然違います。

SWELLオリジナルブロック
SWELLオリジナルブロック
SANGOオリジナルブロック
SANGOオリジナルブロック

SANGOを使う場合は機能が制限されるので結局クラシックエディタを使うことになります。

Gutenbergとクラシックエディタの使い勝手の違いはこちら(当記事冒頭のリード文を作る画面で比較)

まずはSWELLのGutenberg編集画面です。

下記画面のように表示されるそのままの画面で編集でき、アイコンも右側の設定から絵を見て直感的に選ぶ事ができます。

SWELLのGutenberg編集画面
SWELLのGutenberg編集画面

Gutenbergは直感的な操作性で使いやすいです

次にSANGOのクラシックエディタ編集画面です。

下記画面のようにアイコン等はショートコードで表示されるためプレビューを見て実際の表示の仕方を確認します。

また記事作成の過程でHTMLの記述を補足するため何度も「ビジュアル」「テキスト」のタブを切り替えます。

SANGOのクラシックエディタ編集画面
SANGOのクラシックエディタ編集画面

クラシックエディタはGutenbergと比較すると一手間も二手間もかかります。

このようにGutenbergに完全対応しているSWELLの方が圧倒的に使いやすいです。

\ 使いやすさを重視するならSWELL/

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比較②:機能を重視するならSANGOよりもSWELL

SWELLSANGO
評価(5.0)(3.5)
ピックアップ記事×
カルーセルスライダー×
広告タグ管理×
ABテスト×
自動目次
プラグイン
CVボタン
ランキング機能×
吹き出し
タブ
アコーディオン
ブログカード
写真ギャラリー×
CTA
じゅんた

機能の充実度はSWELLの方が優秀です!

ここは上記表の通り明らかに差があります。

SWELLはブログ、アフィリエイトで必要な基本的な機能を網羅することはもちろん、ABテストや広告管理タグなどあると便利な機能も搭載しています。

読者への分かりやすい見せ方だけではなく、広告のクリック率等を分析し改善することができます。

>>SWELLのオリジナル機能はこちら(公式サイト)

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比較③:ページ表示速度を重視するならSANGOよりもSWELL

SWELLSANGO
評価(5.0)(4.5)
モバイル計測値【※96.6】【※77.4】
パソコン計測値【※99.6】【※96.6】
画像延滞読み込み
CSS非同期読み込み×

※Google提供のPageSpeed Insightsで5回計測した平均値です。(数字が高い方が速い)

※数字の詳細な条件や検証の様子を見たい方は「【SEOで重要】WordPressテーマ6つの表示速度を検証比較」の記事参照

じゅんた

ページ表示速度はSWELLの方が優秀です!

ページ時表示速度はGoogleの検索アルゴリズムにも組み込まれSEOにも影響します。

ページ表示速度が遅いと評価が悪くなり検索順位が落ちます。

また2021年5月のGoogleコアアップデートで導入される「Core Web Vitals」では更にページ表示速度が重要視されます。

参考>>Googleウェブマスターセントラルブログ

SANGOも充分速いですが、SWELLは他のテーマと比較しても圧倒的に速いです。

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比較④:設定の自由度を重視するならSANGOよりもSWELL

SWELLSANGO
評価(4.5)(3.5)
ウィジェット種類2418
ウィジェット設置箇所2014
カテゴリページの自由度○コンテンツ追加可能○コンテンツ追加可能
じゅんた

設定の自由度はSWELLの方が優秀です!

設定の自由度はウィジェットの種類と設置場所の数を比較しました。

ウィジェットとはブログパーツのようなもので、を用意された設置場所に配置することができます。
ウィジェットの数と設置場所が多いと自由度が広がります。

SWELLウィジェット
SWELLウィジェット
SANGOウィジェット
SANGOウィジェット

設定の自由度が大きいと読者に必要な記事へのPRがしやすくなります。

設定の自由度はSWELLの方が大きいです。

\ 設定の自由度を重視するならSWELL/

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比較⑤:SEO対策はSWELLとSANGOは引き分け

SWELLSANGO
評価(5.0)(5.0)
じゅんた

SEO対策は引き分けです。

どちらのWordPressテーマもSEO対策が出来るので安心です。

SEO対策で求められるのは下記の通りです。

ページ表示速度

Googleの公式サイトで検索アルゴリズムにページ表示速度が含まれていると発表されています。

表示速度が遅いとSEOに悪い影響が出ます。

index/noindexの設定

低品質な記事はサイト全体の評価を下げるんで簡単にnoindexにできるのは重要です。

ユーザービリティの高いサイト設計

パンくずリストの設定や読者が回遊しやすい見せ方ができるかが重要です。

構造化データの生成

構造化データを生成すると内容が検索エンジンに伝わりやすく、検索結果も強調スニペット(リッチ表示)されやすいです。

デザインの綺麗さや自由度

デザインが綺麗であったり印象的だと滞在時間やリピート訪問が増えSEO評価が高まります。

またデザインを読者の求める記事に誘導しやすくすることで回遊率がアップし滞在時間が増えます。

SWELL、SANGO両方のテーマでSEO対策はできるので安心です。

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比較⑥:サポート体制を重視するならSANGOよりもSWELL

 SWELLSANGO
評価(5.0)(4.0)
フォーラム
コミュニティ×
マニュアル
アップデート頻度
約月1~4回

約月1回
じゅんた

サポート体制はSWELLの方が優秀です!

なぜならSWELLは専用のコミュニティーで迅速丁寧な対応を受けることができるからです。

またアップデートの頻度が多いです。

WordPress自体のアップデートも頻度が多いですが、SWELLは一番早く対応されることがほとんどです。

不具合の修正だけではなく、使いやすさの改善や機能追加なども多く今後も楽しみなWordPressテーマです。

\ サポート体制を重視するならSWELL/

専用プラグインで他テーマからの乗り換えも安心♪

比較⑦:価格を重視するならSWELLよりもSANGO

SWELLSANGO
価格17,600円11,000円
じゅんた

価格はSANGOの方が安いです!

ここまでの説明で使い勝手や機能は明らかにSWELLが優秀です。

SANGOの良さはコスパが良いことです。

標準的なWordPressテーマよりも安く導入しやすいです。

\ 価格が安くて導入しやすい /

SWELLとSANGOのデザインをそれぞれ紹介!

デザインは主観が大きいので比較はせずにそれぞれ特徴を紹介します。

SWELLのデザインはシンプルでおしゃれ

SWELLのデザインコンセプトは「シンプルでおしゃれ」です。

そしてトップページも使いやすいGutenberg(ブロックエディタ)で自由なサイトを作ることができます。

じゅんた

CSSやHTMLを使わずに簡単にトップページが作れます。

またデモサイトの着せ替えがあるので初心者でも綺麗なデザインのサイトを作れます。

デモサイトは下記の通りです。

また下記のようなFixed Backgroundやパララックス効果を使って読者の印象に残るような見せ方もできます。

SWELLのFixed Background機能を使ってます。

背景がうごいてみえます。

 ※スマホではこの機能は表示されません。

じゅんた

※是非パソコンから見てください!

SWELLのパララックス機能を使ってます。

背景がゆっくり動いて見えます。

 ※スマホでもこの機能は表示されます。

じゅんた

当サイトのトップページでも使用しています!

以上のようにSWELLはシンプルでおしゃれなデザインをかんたんに作ることができます。

良いデザインはリピート訪問や滞在時間を高める等、間接的にSEO効果があります。

そのように重要なデザインをHTMLやCSSを使わずに作成できることはとても強いです。

\ 読者の印象に残るシンプルでおしゃれなデザイン/

専用プラグインで他テーマからの乗り換えも安心♪

SANGOのデザインは心地よさを追求したマテリアルデザイン

SANGOのデザインコンセプトは「心地よい」です。

Google推奨のマテリアルデザインを採用しています。

マテリアルデザインとはユーザーの操作性を重視したシンプルで直感的に操作できるようなデザインです。
影や厚み、ボタンなど立体的な表現も使い読者が感覚的に操作をどのような動きをするのか分かりやすくしたデザインです。

SANGOはデモサイトがないので実際に利用しているブログサイトを集めてみました。

是非ご覧ください。

とてもスッキリしていて見やすいですよね。

そして優しいイメージが伝わりとても心地が良くていろいろとサイトをみてみたくなります。

回遊が増え滞在時間が増えるとSEOとして良い評価がされます。

\ 心地よさを追求したマテリアルデザイン /

SWELLとSANGOをおすすめする人をそれぞれ紹介!

SWELLとSANGOをおすすめする人をそれぞれ紹介!

SWELLとSANGOのおすすめの人は下記の通りです。

SWELLがおすすめの人
SANGOがおすすめの人
  • 初心者やパソコンが苦手な人
  • 忙しい会社員や主婦の人
  • ブログを速く収益化したい方
  • 有料テーマを使いたいけど費用を抑えたい方
  • 心地よい落ち着いたデザインが好みの方

それぞれ紹介します。

SWELLがおすすめの人

  • 初心者やパソコンが苦手な人
  • 忙しい会社員や主婦の人
  • ブログを速く収益化したい方

上記の通り初心者の方やパソコンが苦手な方には一番SWELLをおすすめしたいです。

なぜならHTMLやCSSを使わずにブログ運営ができるからです。

調べ物で時間を取られることも少なくなります。

また使いやすさから記事作成時間が半減するので忙しい方にもおすすめです。

そして機能も充実しているので収益化もしやすいです。

\ 7つのテーマを使う私のおすすめNo1/

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SANGOがおすすめの人

  • 有料テーマを使いたいけど費用を抑えたい方
  • 心地よい落ち着いたデザインが好みの方

SANGOは機能はSWELLに劣りますが価格が11,000円(税込み)でとても安いです。

そのため、コスパがかなり良いです。

またデザインも特徴的なので心地よいデザインが良い方にもおすすめです。

\ 心地よさを追求したマテリアルデザイン /

SWELLとSANGOの特徴や基本情報を再確認!

ここでSWELL、SANGOそれぞれの特徴について再確認しておきたいと思います。

SWELLの特徴と基本情報

SWELLの特徴と基本情報
項目SWELL
価格(税込)¥17,600
発売日2019年3月
複数サイト利用可能
アフィリエイト
プログラム
利用者のみ
総合評価4.9
使いやすさ5.0
機能充実度5.0
表示速度5.0
設定の自由度4.5
SEO対策5.0
サポート体制5.0

SWELLは初心者でも使いやすくブログを収益化しやすい新しいWordPressテーマです。

なぜならSWELLの強みは「ページ表示速度最速」「記事執筆時間が半減する使いやすさ」「収益最大化するためのアフィリエイト分析機能標準搭載」だからです。

トータルの総合的な評価も良く、超優秀なWordPressテーマです。

またSWELL利用者限定でSWELL自身をアフィリエイトする事ができるのも良い点です。

\ 記事作成時間半減&収益最大化ができる /

専用プラグインで他テーマからの乗り換えも安心♪

参考レビュー記事>>SWELLは評判以上!7つのWordPressテーマを使う私の口コミ!

SANGOの特徴と基本情報

SANGOの特徴と基本情報
SANGO
価格(税込)¥11,000
発売日2017年9月
複数サイト利用可能
アフィリエイト
プログラム
なし
総合評価4.0
使いやすさ3.5
機能充実度3.5
表示速度4.5
設定の自由度3.5
SEO対策5.0
サポート体制4.0

SANGOはデザインが心地よいマテリアルデザインを使って綺麗なデザインを作成することができます。

有料WordPressテーマとしても基本的な機能は搭載しています。

SANGOは他のWordPressテーマに比べて価格がとても安く導入しやすいのが強みです。

\ 価格が安くて導入しやすい /

SWELLとSANGOの比較についてまとめ

SWELLとSANGOの比較についてまとめ

比較結果は下記の通りでした。

比較ポイント優れているテーマ備考
使いやすさSWELL記事作成時間に影響
機能充実度SWELL記事の品質に影響
③ページ表示速度SWELL検索順位、離脱率等に影響
④設定の自由度SWELLユーザービリティに影響
⑤SEO対策引き分け検索順位に影響
サポート体制SWELL変化が激しいネット業界で重要
⑦価格SANGO

結果としてはSWELLが優秀でした。

私自身SANGO以外のWordPressテーマもいろいろ使って一番良かったのがSWELLです。

もしここまできて迷っているのであればSWELLにする事をおすすめします。

なぜならWordPressテーマはブログ運営において最重要のツールだからです。

記事の執筆時間や品質にも影響しますし、良いサイトができると継続のモチベーションにもつながります。

是非参考にしてみて下さい。

\ 7つのテーマを使う私のおすすめNo1/

専用プラグインで他テーマからの乗り換えも安心♪

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